KIRIN MASTERING

BROWSER EXPERIENCE ·

Kirin OS / A FIRST LOOK

Drop.

音源を置いて、特徴を確かめる。

音量と聴感の変化を見て、同じ場所を聴き直す。Kirin OSの白い石と計器で、制作の入口を体験できます。

ChromeのPC向け先行体験版です。Safari・実機iPhoneは未確認。音源は端末内だけで読み、アップロード・保存・自動再生は行いません。

ON YOUR DEVICE

音源は、この端末の中だけ。

アップロード・保存・自動再生なし
02 / READMEASURE / LISTEN

音の輪郭を、見てみる。

NO FILE

測定結果は、ここに。

波形・音量・聴感の特徴を表示します。

KIRIN OS / BEYOND MEASUREMENT

測定の先に、できること。

LUFS・True Peakで音量とピーク、Sharpness・Barkで聴感の特徴を確認できます。Kirin OS本体では、音源の版を聴き比べ、共有し、公演で使う版を選べます。

この体験では1つの音源を測定し、再生して確かめられます。以下は本体の機能説明です。このページから音源や結果を転送する操作ではありません。

01 / COLLABORATION受け取った版を確認するCollaborationの操作例

コラボレーション

同じ版を聴いて確認する
音源を受け取ったら、前の版と同じ場所を聴き比べる。LUFS・True Peakとファイルの一致も確認できます。
コメントと採用を記録する
再生位置にコメントを付け、確認済み・採用する版を記録。相手はブラウザのListening Roomで返事を書き、手動で送り返せます。
Version → Listening Room → Comments開く →
02 / STAGE公演で使う曲と版を選ぶSTAGEの操作例

STAGEで演奏する。

曲シートと公演を準備する
音量測定とは別の機能です。曲シートへ歌詞・コード・繰り返しを記入するか、ChordProを取り込みます。STAGEでは曲順と公演で使う保存版を選べます。
iPadを見ながらライブする
PDFを一度だけ使えるQRで、同じWi-FiのiPadへ渡す。iPad側に保存し、ライブ中に歌詞付きコード譜を表示できます。
Song sheet → STAGE → PDF / QR → iPad開く →
03 / VERSION & LISTENINGミックスやマスターの版を管理するVersionの操作例

聴き比べとVersion

版を残し、同じ場所を比べる
Worksの曲ごとにVersionを管理し、ミックスやマスターを同じ再生位置でA/B試聴。各版のLUFS・True Peak・聴感の特徴も確認できます。
聴く目的で選ぶ
名前を隠すBlind Compare、違いを判別するABX、ひとつの曲を聴くListening Mode。聴く目的に合わせて使い分けられます。
Version → A/B / Blind Compare / ABX開く →

画面は2026-08〜09の操作例です。現在の白い石の外観とは異なります。各ページで詳しい手順と条件を説明しています。

歌詞付きコード譜の操作例を開く

120 BPM・C → Am → F → Gの説明用例です。あなたの音源の拍やコードを解析した結果ではありません。歌詞を入力しても保存・送信しません。

このブラウザ体験では拍・コードを自動解析しません。本体1.0.9の新しいテンポ・拍子・Key・Chord候補は品質検証中で、自動採用は有効にしていません。

1 / 4C
2 / 4Am
3 / 4F
4 / 4G

HP内の操作例です。STAGEへの保存、QR共有、別端末での閲覧は行いません。音源をクリアすると入力も消えます。

比較・記録・共有まで使ってみたい方へ。

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体験版の範囲と精度確認

波形・Sample Peak・RMS・LUFS-I/M/S・True Peak・LRA、Zwicker Loudness・Sharpness・Bark Specific Loudness・PSBと、キリンの目・VUを試せます。拍・コードの自動解析はこの公開版に含めません。

公開済みのebur128 0.1.10とHyphaの心理音響コアをWASMで実行します。既知信号・独立した参照実装との限定試験を実施。規格認証や製品バイナリとの全項目一致を保証するものではありません。非公開のKirin OSエンジンは配布しません。

LRAは3秒未満・ゲート以下では欠測、60秒未満では暫定値です。LUFS-Mは400 ms、LUFS-Sは3秒の完全な窓だけを表示。欠測や計算失敗は0で置き換えません。

対応は44.1/48/96 kHz、1〜2チャンネルのPCM/IEEE float WAV、5分以内。ファイル容量による制限はありません。MP3・AIFF・RF64・WAV extensibleは対象外です。デモは12秒の合成音源で、同じ公開計算へ入力します。タブを閉じるかクリアすると結果は消えます。