セット図と入力
立ち位置、機材、入力、DI、マイクなどを同じ公演記録にまとめます。
会場から届いたアーティスト入力用HTML
会場からこのURLが届いたら、HTMLを開いて公演情報を記入してください。PCでもスマホでも使えます。記入後は保存HTMLを会場へ返します。
Artist guide
実際のスマホ操作で、HTMLを開き、公演情報を記入し、保存HTMLを返すまでの流れを見せます。
What is inside
ブラウザで開き、必要なところを記入すると、入力内容が単体HTMLにまとまります。保存HTMLをそのまま会場へ返せます。
立ち位置、機材、入力、DI、マイクなどを同じ公演記録にまとめます。
曲順、曲の長さ、BPM、PAメモ、当日のタイムテーブルを確認できます。
当日の連絡先、搬入、転換、注意事項を技術情報と一緒に残せます。
過去の公演を保全して見返すための、単体HTML記録として扱えます。
Flow
LINEなどでHTMLファイルを直接受け取れない場合も、このページからHTMLを開けます。ダウンロードしてから記入しても大丈夫です。
Step 01
会場から届いたURLを開き、入力用HTMLを表示します。
Step 02
PCまたはスマホのブラウザで、公演情報を記入します。
Step 03
記入済みの状態をHTMLとして保存します。
Step 04
保存HTMLを会場へ返します。メール、LINE、共有リンクなどで渡せます。
Mobile view
セット図やセットリストは、スマホ幅でも確認できます。会場でも、控室でも、必要な情報を同じHTMLで見返せます。
Share URLs
HTMLファイルを直接渡しにくい場合は、説明ページのURLを渡してください。相手はそこからHTMLを開けます。
https://kirinmastering.com/ja/free/stage-plot-tech-rider
https://kirinmastering.com/free/artist_standalone.html
Venue guide
このHTMLを会場がどう受け取り、PAや当日の確認に使うかをまとめています。アーティスト側は、HTMLを開いて記入し、保存HTMLを返します。
Already using Kirin OS
Kirin OSを使っている場合は、普段の公演記録から、会場で開けるHTML資料を作れます。セットリスト、PAメモ、機材、ステージ図を束ね、保存HTMLを返却物として残せます。
FAQ
iOS / iPadOSでは、ブラウザで開いているページ、Filesアプリ、iCloud Drive、外部クラウドの間で、編集・保存・上書き・同期の挙動が変わる場合があります。
iOS / iPadOSでは、自動上書きではなく新しいHTMLとして保存される場合があります。保存先がこのiPhone内 / このiPad内、iCloud Drive、外部クラウドのどれかによって、置換確認や同期の出方も変わります。
Filesアプリから保存済みHTMLを開くと、プレビュー表示として扱われ、曲追加・会場名変更などの編集機能が動かない場合があります。編集する場合は、このページのURLからHTMLを開き直し、Save HTMLまたはDownload HTMLで新しいHTMLを保存してください。保存済みHTMLは返送・保管用として扱ってください。
iOS / iPadOSでは、Safari以外のブラウザでも保存や共有はOS側のファイル操作に依存する場合があります。PC版ブラウザと同じ上書き・再編集動作は前提にしないでください。
編集はこのページのURLからHTMLを開いて行い、完了後にSave HTMLまたはDownload HTMLで保存してください。送信前に、保存したHTMLを開けることを確認してください。保存完了前にブラウザやホーム画面アプリを閉じると、入力状態が残らない場合があります。
Free HTML
このHTMLは無料で使えます。Kirin OSを持っていないアーティストにも案内できます。
導入ライブハウス・Venueの掲載は、必要になった時点でこのページ下部に追加します。