01 / Source
Kirin OS 1.0
ひとつの曲が
生まれ、育ち、
誰かの記録の中に
生き続けるまで。
Kirin OSは、「測定」を起点に、
ひとつの曲をさまざまな角度から測り、記録する音楽ツールです。
ローカル環境で測定し、
数値や差分を画面で比較できます。
Sharpnessなど、音響心理学に基づく指標も測定し、
ひとつひとつの音や曲の手触りを、
数値と画面であざやかに記録します。
timecodeを手がかりに気になった瞬間へ戻り、
自分の耳で確かめられます。
楽曲制作の記録から、
リリース情報や公演情報の整理と共有まで、
ひとつの曲にまつわる情報を扱えます。
ひとつの曲に込められた想いや意図を、
自分自身の耳と感性で判断するために。
Kirin OSは、瞬間ごとの音の軌跡を見つめ続けます。
曲の一生 / 15の記録
曲が進む。記録が育つ。
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02 / Hypha PRE
チェーンの先頭は「PRE」
チェーンの先頭に「PRE」を置きます。Hyphaは音声信号をそのまま通し、絶対値を測定します。- PRE
- True Peak
- LUFS-M
- Crest
- 400 ms frame
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03 / Hypha POST
チェーンの最後尾は「POST」
PREとPOSTをpairにすると、その間に置いたプラグインチェインの前後差と最大値を表示します。- POST
- pairing
- heartbeat
- delta
- audio unchanged
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04 / READ
曲全体の測定値を見る
Loudness、True Peak、LRA、Width、Crestなどの測定値と、曲中での変化をPerception MapのTimelineで表示します。 -
05 / MASKING
2つの音声ファイルが重なる箇所を見る
選択した2ファイルが重なる箇所を、時間と帯域で表示します。同じ位置を再生したり、範囲を指定したりできます。このまま残す場合は、測定結果や音声を変更せず、その判断と任意の理由を記録できます。 -
06 / TRACE
採用中のVersionと、もう1つの音源を比べる
比較する音源を選び、同じSpectrumと同じ再生位置で確認します。 -
07 / Works
保存した曲の記録へ戻る
保存した曲をWorksに一覧表示し、READの状態、Versionの数、更新日時を確認して、必要な記録を開けます。 -
08 / Versions
新旧のVersionを管理する
曲のVersionを、それぞれ聴きながら比較できます。測定値の差、Comments、LinksもVersionごとに残ります。 -
09 / Stage Calendar
公演情報をカレンダーに登録する
曲の情報を使って、ライブやパフォーマンスの予定をカレンダーに登録します。 -
10 / ステージ図
画面でステージ図を作る
出演者の立ち位置を決め、inputやmonitorなどを画面上に配置します。 -
11 / Setlist and Day-of
進行と当日の資料をそろえる
曲順と時間をSetlistとTimetableにまとめ、Run Sheet、Day Sheet、PA Sheet、Offline HTMLを公演用にそろえます。 -
12 / Show History
公演記録を残す
公演ごとに、出演者、Setlist、フライヤー、当日の資料、変更履歴をShow Historyに残せます。 -
13 / Port
曲と記録を、次の人へ渡す。
受け取ったファイルをInboxで確認し、.kirin package、HTML report、CUE SheetなどをDelivery Gateでまとめます。準備したファイルは、普段使っている方法で相手に渡します。 -
14 / Release
リリース情報を確認する
クレジット、配信先、ISRC、UPC、DDP、CUEなどを、リリース情報として確認できます。DDPのREAD / WRITE / VERIFYにも対応しています。 -
15 / Catalog
リスナーとして聴く音楽をCollectionの棚に置く
Catalogには、リスナーとして聴く曲やAlbumを、READ結果、tag、credit、genreとともに保管できます。また聴きたくなったとき、いつでもその曲へ戻れます。
公開