KIRIN OS / COLLABORATION

Listen.
Respond.

音源を渡し、聴いた場所にコメントをもらう。確認と採用を、曲の記録に残す。

COLLABORATION

コラボレーション

Kirin OSで音源の版を共有し、再生位置付きのコメントを確認して、採用や納品の判断を記録する手順。

01 / PREPARE

渡す版を選ぶ

Workから相手を招き、共有フォルダーで音源の版と関連ファイルを渡します。受け取った側が更新内容を確認し、採用する版を選びます。

ファイルと版の名前、測定記録を結び付けて残せます。受信した音源は測定前でも前の版と聴き比べられ、音量合わせは必要なときだけ有効にします。

音源と制作記録を曲ごとに保存するKirin OS Workの操作例
Workの操作例(2026-08)。ここから相手と共有する音源の版を選びます。
Kirin OS Collaborationで音源と歌詞の更新を受け取る操作例
架空の曲を使った操作例(Windows日本語版・2026-09)。現在の白い石の外観とは異なります。画像を大きく見る ↗

02 / LISTEN

聴いた場所にコメントを

Kirin OSを使わない相手には、Listening RoomのHTMLを書き出して渡せます。ブラウザで音源を聴き、再生位置付きのコメントを作れます。

相手が返答用テキストをメッセージやメールで返し、Kirin OS側で貼り付けて確認します。内容を反映する操作を行うまで制作履歴は変わりません。HTMLが自動で返答を送るわけではありません。

ブラウザで音源を聴きコメントを書くListening Roomの操作例
架空の音源を使ったListening Roomの操作例。画像の5秒音源は撮影用で、HPの曲の長さ制限ではありません。画像を大きく見る ↗

03 / KEEP

確認と採用を記録する

再生位置付きのコメントを読み、確認済みの記録と版の採用を行います。どの版の、どの場所への返答かを曲の記録からたどれます。

共作では次の更新を担当する人を引き継ぎます。ひとつの文書を同時編集する機能ではありません。共有フォルダーの同期と、相手への受け渡しが必要です。

VERSION

音源を受け取る

ファイルと版を確認する。

REVIEW

聴いて返す

コメントを聴いた場所に付ける。

KEEP

採用を記録する

Kirin OSで確認し、採用する。

共有前に確認すること

共有フォルダーのアクセス権とファイルの受け渡しは、相手と決めてください。Listening Roomは渡すHTMLファイルであり、公開URLを自動発行するサービスではありません。配布してよいファイルだけを共有します。