KIRIN OS / COLLABORATION
Listen.
Respond.
音源を渡し、聴いた場所にコメントをもらう。確認と採用を、曲の記録に残す。
COLLABORATION
コラボレーション
Kirin OSで音源の版を共有し、再生位置付きのコメントを確認して、採用や納品の判断を記録する手順。
01 / PREPARE
渡す版を選ぶ
Workから相手を招き、共有フォルダーで音源の版と関連ファイルを渡します。受け取った側が更新内容を確認し、採用する版を選びます。
ファイルと版の名前、測定記録を結び付けて残せます。受信した音源は測定前でも前の版と聴き比べられ、音量合わせは必要なときだけ有効にします。


02 / LISTEN
聴いた場所にコメントを
Kirin OSを使わない相手には、Listening RoomのHTMLを書き出して渡せます。ブラウザで音源を聴き、再生位置付きのコメントを作れます。
相手が返答用テキストをメッセージやメールで返し、Kirin OS側で貼り付けて確認します。内容を反映する操作を行うまで制作履歴は変わりません。HTMLが自動で返答を送るわけではありません。

03 / KEEP
確認と採用を記録する
再生位置付きのコメントを読み、確認済みの記録と版の採用を行います。どの版の、どの場所への返答かを曲の記録からたどれます。
共作では次の更新を担当する人を引き継ぎます。ひとつの文書を同時編集する機能ではありません。共有フォルダーの同期と、相手への受け渡しが必要です。
VERSION
音源を受け取る
ファイルと版を確認する。
REVIEW
聴いて返す
コメントを聴いた場所に付ける。
KEEP
採用を記録する
Kirin OSで確認し、採用する。
共有前に確認すること
共有フォルダーのアクセス権とファイルの受け渡しは、相手と決めてください。Listening Roomは渡すHTMLファイルであり、公開URLを自動発行するサービスではありません。配布してよいファイルだけを共有します。